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​安田 震一/William SHANG (学部長)

1983年ラバーン大学(カリフォルニア州ラバーン市)卒業、1984年コロンビア大学大学院国際関係研究科(ニューヨーク市)から中国北京大学国際政治研究科へ留学、その後1993年に東京大学大学院地域文化研究科修士課程を修了。1995年、香港大学アジア研究センター助理研究員となる。2001年より岡山県吉備国際大学助教授後に教授、国際交流室参与、留学生課参与およびラーニングサポートセンター長などの役職を兼ねると同時に岡山理科大学および順正短期大学にて非常勤講師を兼務。2006年東京大学大学院地域文化研究科にて博士号取得、2008年より東京大学大学院国際ジャーナリズム寄付講座にて特任講師を経て、2011年4月より現職。

専門研究分野:表象文化、東西文化交流史、中国史

学位 博士(学術)

​挨拶

Welcome to the 15th SGS Festa! 第15回多摩大学湘南キャンパス学園祭にようこそ!

 

多摩大学グローバルスタディーズ学部はコロナとの共生を貫いております。今年の第15回学園祭「SGS Festa 2021」にようこそ!今年もこれまで通り学生の発想、連携と行動力によって実現したイベントですが、過去の学園祭と大きく異なり、今回は2回目のオンライン開催となりました。昨年はオンライン?と思っておりましたが、こうした学園祭がコロナ禍、そしてその後の新たなスタイルになるかもしれません。皆さんご期待くださいませ。

企画と運営に携わる学園祭実行委員、サポートのメンバー、外部の支援団体の皆様、出演される皆様が力を合わせて作り上げる手作り感あふれる地元密着型の学園祭になることでしょう。

今年の学園祭のテーマは「Beginning~ド派手にやっちまおうぜ~」を掲げております。これは、何を想像するのか、その発想に対する思いはオンラインを通して形にすることが中心となっております。それでも地元との繋がりや絆を強めることが中心になるかと想像してください。地域の皆様に学園祭を楽しんでもらいたいとすることが発想の原点です。学生たちが意見を出し合い、考えながら自分たちの特徴や個性を演出できる学園祭にしたいということです。

11月13日(土)および11月14日(日)を通して「鬼越トマホーク」や「ゆったり感」によるお笑いライブ、湘南発バンド「かたこと」による音楽ライブ、橋詰博樹特任教授や㈱ショーナン代表取締役田中利忠氏による公開講座などがございます。その他、クイズ大会やビンゴ大会では豪華景品(副学長・学部長賞)が当たるかもしれません。いくつかのサークルやゼミ、有志による発表も予定しております。

さらにはYouTube 配信をご覧になっていただければ本学部の取り組み、特色などを理解していただけることでしょう。SGSとはどんな学部なのか見ていただければ幸いです。

なお、毎年学園祭と共にオープンキャンパスの縮小版が開催されております。今年は、総合型選抜対策セミナーが対面式で開催されておりますが、学園際とは異なりますので、混乱しないようにしてください。

それでは、学生による丁寧な「おもてなし」に期待できそうです。湘南台・六会をはじめとする藤沢・寒川、湘南地域から首都圏に広がるSGSコミュニティーの皆様に、是非在学生の元気で活気溢れる集いに参加され、心に残るひとときを満喫して頂きたいと思います。